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フリスクもベルギーのモノだった

昨日、「フリスクってベルギーのモノなんだよ」と教えられてパッケージを確認したら、あらホント、会社の所在地がベルギーになっている。しかも、私の住んでいるルーヴァン(Leuven)って書いてあるじゃない??
また1つ、地元自慢が増えました。「ルーヴァンはフリスクの出身地です」

という訳で(?)、日曜日の今日はフリスクの会社を探しに行ってきました。(ヒマな事やってます)
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ルーヴァン郊外のオフィスパークの一角にあって、すぐに見つけることが出来ました。建物には、フリスクのパッケージ型の看板があるから一目瞭然! だから何なんだ、って感じの写真ですが、せっかく見に行ったので、記念に…。

外観上見ただけですが、工場のような、そうでないような。日曜なので誰もおらず、良く分らず。「工場見学できるかも??」という野望を持っている私としては、ここは1つフリスクの会社にお手紙でも書いて、お願いしてみようかな。実現したら、またレポートします。

ついでなので、フリスクのサイトで仕入れたお話を少し。
フリスクは1986年ベルギー生まれ。初めはベルギーの薬局で細々と販売されていましたが、オランダ、カナダ…と海外進出が進み…、日本で大ブレイクしたことで世界の「パワーミント」市場のNo.1ブランドになったんだそうです。

ベルギーで販売されているフリスクは全部9種類。「サルミアックミント(Salmiak) リコリス/甘草味」「オレンジミント」など、日本で展開されていないものもあります。こんなに沢山あるとは知らなかったです。

「フリスクが日本人によって支えられている」という事は、ものすごく実感として分かります。仕事中に、勉強中にフリスクが欠かせない人って多いですから。一緒にお仕事していた人で、常にフリスクを口に運んでいる人がいたけど、確か1日に1箱以上食べているって言っていたような…。そんな人も珍しくないですからね。

ちなみに、日本で売られているフリスクは昔は「原産国ベルギー」とあったのが、現在は「原産国オランダ」に変わったそうです。理由は、生産工場がオランダに移転したからだという話。Webでフリスクを検索すると、意外にも多くの人がこの原産国の変化に気づいていて、ブログ等で話題にしているのが面白い。ずいぶん細かいことに注目している人もいるものです。
www.frisk.com

「大成功したフリスクに続け!!」ということなのか分からないけれど、ベルギーにはまだ「パワーミント」のブランドがあります。私の愛用している「One Second」。アントワープ生まれ。
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フリスクに比べると、容器もタブレットもずっと小さいけどなかなか強力なミントです。
味はフリスクとほとんど一緒で、違いを感じません。

One Secondを愛用している理由は、広告が好きだから。
「One Secondを食べて、寝起きでも1秒でキスできる」等、リヒテンシュタイン風のちょっとセクシーなセッティングの「1秒シリーズ」広告が好きです。(1番好きなバージョンはセクシー過ぎて私のブログには貼れません)b0111820_6194753.jpgb0111820_620767.jpg

















(広告はOne Secondサイトより借用)
エチケット商品って「自信がつく、私らしくいられる」等、弱気なメッセージが多い中、「攻めの姿勢」があっていいなぁと思ったのです。外国人の私にも分かりやすいシンプルなメッセージ。

サイトを見ていて発見したのですが、One Secondはオーストリアでは文字通り「One Second」のTVCMを放映しているらしい。サイトで見れるのだけど、本当に1秒だった。(笑)
同様の2秒バージョンもあるけど、とにかく短い。ベルギーでも5秒の超短尺のTVCMが流れているけれど、1秒って言うのは驚きです。TV局はどうやって管理しているんだろう。大変でしょうね。1秒のCM作る会社って少なそうだし。

あと、このOne Secondミントは日本にも進出しているらしいです。私は見たことがないけれど、売ってますか?? やっぱり、日本はミント消費大国なんですね。
www.onesecond.be
by hanatomo31 | 2008-04-21 04:48 | ベルギーBelgium

座右の銘は「空腹は最高の調味料」 欲しいのは「食べても食べても太らない、魔法のカラダ」


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