アドリア海の恵み1

この旅では同じく訪れたモンテネグロで魚のオーブン煮込みを堪能したわけですが、魚に飢えた私たちはクロアチアでも連日のように魚、魚、魚介を食べる日々。
シンガポールに住んでいたって、魚介を食べることはもちろん可能なわけですが、手に入りやすくて、買いたいと思う質と値段が伴ったものを見つけるのって、難しいのです。すると気づけば、魚が食卓に上る頻度も減りがち。

アドリア海に面したクロアチアの「Dubrovnik /ドゥブロブニク」「Split / スプリット」そして「Trogir / トロギール」で食べたものたちを全部まとめてみました。

<生牡蠣>
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旅先の体調の悪い時には生牡蠣を食べるのはご法度ですが、この旅行はゆったりのんびり旅。体調にも心にもゆとりがあったので、生牡蠣さんとはかなり久しぶりにご対面となりました。ううーん。会いたかったよ。

殻はまん丸に近い形で、平べったい。新鮮な牡蠣は海水の味だけで絶品。日本の牡蠣も、他所の牡蠣もそれぞれに旨さがあって、どれもいい!

<タコのマリネ>
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タコはどこの国にもメニューにあるものではないから、食べる習慣のある土地では真っ先に頼みます。このお店のタコは厚めのぶつ切りスタイル。ドカンと山盛り届きました。
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こんな風に繊細に、極薄くスライスして出してくれるお店もあります。食べる時にはまだ冷たくてシャリッとしていたから、薄切りにする為に軽く凍らせてから包丁を入れているのではないかな。上に散らしてあるのは細切りのチーズ。
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タコのマリネ…一体何回食べたんでしょうか…(笑) 写真が続々と出てきます。このお店は大小のケッパー沢山タコと一緒に和えてあったのがアクセントになっていました。大きいケッパーの実は食べ応えがあって、それ自体がおつまみのようでもあります。

<スープ>
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地味な見た目だからと言って無視することのできない「魚の出汁のスープ」。ほんの少しだけど、お米入り。

<小魚のフライ>
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この食事の時には盛り沢山のタコのマリネと一緒に、前菜として「小魚のフライ」を頼みました。タコは主に大人用、小魚は娘用…という算段で。

そして出て来たのがこれ。ええ?直径20cmのお鍋にたっぷり!もう一品メインがあるというのに、これをどうやって食べきればいいのじゃ?パニックに陥る人たち。

<アンチョビのマリネ>
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アンチョビというと、一般的にはイタリア風のしょっぱいアンチョビを連想するものですが、これは「酸っぱいアンチョビ(イワシ)のマリネ」。食前にお酒と一緒につまむには絶好の一品。レストランの自家製で酸味はわりと強めな仕上がりのおかげか、食欲増進効果は抜群。
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以上、前菜風なものを連ねてみました。メインディッシュ編に続く!

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by hanatomo31 | 2016-11-07 15:53 | クロアチアCroatia

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