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1歳児とヨーロッパの旅に出るときに - その2

先日の記事の続きです。

<防寒対策>
時期にもよりますが、生憎、訪れた5月中旬はちょうど暖かくなる前だったようで、気温は常時低めでした。朝晩は10度を下回り、午後も1日を除いてだいたい10-15度程度だったかな。そんなわけで防寒着も欠かせません。
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よく活用したのは「つなぎ」タイプのアウター。ヨーロッパで真冬に活躍する厚手のものではなく、コットンベースの裏起毛タイプのものです。娘は80cm程度の身長ですが、半年前ぐらいから90cmサイズのものを着せています。ちょっと足元がダブつくけれど、裾がリブになって絞られているので 裾を引きずって転ぶとか、汚れる心配はありません。これ1つで全身暖かくなるし、暑くなったら脱がせるだけだし、1枚あるととっても便利。

ただ、寒い日は下にどんなに可愛い洋服を着せてあげても結局はこのアウターで全部隠れてしまうので、色や柄は好きなモノを選ぶのがいいかな。このつなぎは「とぼけた白豹」の絵柄で、子ども服なのに”可愛い”デザインじゃないところが気に入っています(私が)。
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それでも寒い日などはブランケットを持参しなかったので、ホテルのバスタオルを借りてみたり。荷物を極力少なくするための苦肉の策です。

<オムツ替え>
普段使っているオムツは2-3日分ぐらいを持参して、残りの分は現地で調達しました。オムツに関してはこれといって発見はなかったけれど(いつも使っているのと同じブランドにしたから)、「おしり拭き」&「おくち拭き」にはちょっとした感動(?) がありました。ストラスブールでスーパーのMONOPRIXにておしり拭きとおくち拭きを購入したのですが、MONOPRIXブランドの極々普通のものがとてもいい香り付きだった

普段は変な匂いがするのは嫌なので、無香料のものを第一条件に選ぶのですが、MONOPRIXではちょうど使い切りの枚数のものを優先して選んだら、香料付きだったというわけです。あまり期待せずに使ったけれど、おしり拭きはオムツ替えのNo.2の時でも、No.2の強烈なニオイを強めの香料が上手くカバーしてくれて、その香料も嫌な匂いじゃないことに感激。おくち拭きはなんと、キャンディーの香りつき。普段だったら嫌だなと思うところだけれど、なぜかこの香りは美味しい いい香りで、もっと買って帰りたいような気になってしまったほど。
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ちなみに、デパートのオムツ替えスペースも写真に収めてみました。これはシュトゥットガルトのデパート「E. Breuninger」のもの。日本のオムツ替え台に比べて高い位置にあってオムツ替えしやすいのと、特筆すべきは衛生のために使い捨ての敷き紙が大きなロール紙セットされていること。これまで私が訪れたオムツ替え台では敷き紙まで用意されていたのは初めて。
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こちらはストラスブールの「Galeries Lafayette」の授乳&オムツ替え部屋。設備としては特別なものではないけれど、パステルカラーでまとめられていて狭いスペースながらも心地よい空間になっています。部屋に入るなり「わぁー」とちょっと嬉しくなる、そんなインテリアに仕立て上げているとことが秀逸だと思いました。

こうしてオムツ替え部屋の写真など載せていますが、実際には車の後部座席の狭いスペースや、宿泊していた部屋でオムツ替えがほとんど。最近はオムツ替えの時に以上に暴れることも減ったので、悲劇が起きることはなくなりました。(どんな悲劇かはアレなのでここでは書かないことに…。)

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by hanatomo31 | 2014-05-29 01:23 | ルクセンブルグLuxembourg

座右の銘は「空腹は最高の調味料」 欲しいのは「食べても食べても太らない、魔法のカラダ」


by ハナトモ