キツネ・コレクション

伏見稲荷の続き。稲荷神社に祀られている「稲荷神」にはお使いがいます。それが、「キツネ」。そんなわけで、敷地内にはあらゆるところにキツネが居るのよね。
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これなどは典型的なスタイル。スラっとした細長いシルエットで、狛犬とは一線を画す。ちょっと近寄りがたく、怖い風貌。
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モノによって口にくわえているものが違います。この玉のようなものはなにを表しているのか分かりませんでした。
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古くから「五穀豊穣」を願う場でもあったことから、稲穂を口にくわえるキツネ。これは分かりやすい。
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魔除けとしての意味もある「土鈴」がキツネの姿に。
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通常なら「絵馬」であるけれど、ここでは「絵キツネ」
各自裏側にお願いごとを書くのですが、皆さん絵心があるから…
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こんなに表情豊かなキツネがズラリと並びました。マンガ調の顔をしたキツネが多いのは、「マンガ大国日本」だからでしょうか。実はお願い事よりも、面白い顔を描く方に時間を費やしていたりして…!
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大きなキツネの像や鳥居は奉納できなくても、こんな小さな磁器のキツネをお供えしたり、家に連れて帰ることも出来ます。
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塀(なのかな?) の瓦部分にも小さなキツネが隠れていましたよ。2匹仲良く並んで、木漏れ日の中で話をしているようです。
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顔つきは険しいけれど、このキツネが私の見たなかでは1番のイケメン。切れ長の目がいいじゃない?
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自宅へのお持ち帰り用としては、こちらのキツネがオススメです。キツネというよりは、猫じゃないのか?っていう気もしないでもありませんが…。
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by hanatomo31 | 2011-04-26 12:46 | 日本Japan

座右の銘は「空腹は最高の調味料」 欲しいのは「食べても食べても太らない、魔法のカラダ」


by ハナトモ