Dschingis Khan
2010年 09月 27日
この夏、渋谷のHMVが閉店してしまったことをとても悲しく思っている私。品ぞろえがそこそよくて、店内をブラブラして、知らなかったアーティストのCDを視聴したり、目的外のCDやDVDに思いがけず良いものを見つけて「衝動・思いつき買い」をしたり…。そういうのが出来るのが良かった。気が付くと1時間以上居座ってうっかり散財しかねないのですが、音楽は心を豊かにしてくれますからねぇ :)
私にとって渋谷HMVの代わりになるお店はどこかなぁ…と現在は模索中です。HMVのOn-line Shopも悪くはないのですが、やっぱり店内をブラブラうろつきたいのです。その時の「おっ!!!」という出会いを求めて。
先日はTSUYATAの今は懐かしいアーティストのアルバムばかりを集めた「999円CD売り場」で「衝動・思いつき買い」してきました。ドイツの「Dschingis Khan / ジンギスカン」というグループのアルバム。代表作はグループ名と同じ「Dschingis Khan」。
♪ジン、ジン、ジンギスカーン♫「あー、これ知ってる!!」という方も多いと思います。
私はアルバムを手に取った時には、果たして思い描いているものと同一のものなのか100%の自信がなくて、999円の賭けに出たのですが、CDを聞いてみて大正解だったので、ニンマリ。
今回CDを買って初めて知ったのですが、1979年の曲なんですね。しかも、「Eurovision Song Contest」(毎年開催されている、ヨーロッパ+周辺の国の代表が競う音楽コンテスト。ヨーロッパでは結構人気のあるイベント。)に当時、ドイツ代表としてこの曲で出場していたとも。Eurovisionについては書きたいことが色々あるので、別の機会にまとめて…と思いますが、このコンテストをきっかけに有名になったグループやヒット曲が数多くあるので、Eurovisionはショボそうに見えてあなどれない面白いコンテストなのです。
1979年当時の記憶は私には全くありませんが、Dschingis Khanの曲と出合ったのは私が小学2年生の時。80年代半ば。アメリカから帰国して最初の全校行事だった始業式(?) 運動会(?) で、この曲に合わせて踊る…という場面でした。どうやら、その小学校では「ジンギスカンの踊り」は誰もが知っている常識、踊れて当たり前の演目だったようで、曲が始まると練習なしにいきなりみんな踊り出したのです。それを目にして、子供心に「なんというところに来てしまったのだろう?!」と、かなり激しくカルチャーショックを受けたのを覚えています。
私は結局、踊れるようにはなりませんでしたが、いまでも振りの一部は覚えています。サビに合わせて、足を蹴り出すようにしてケンケンをしたり、かかとを手でパタパタ叩いたりする…そんなものです。学校でジンギスカンの踊りをしていた人って他にもいるのかな?? 鎌倉育ちの友達は、私が知っているのと同じ振りのダンスをちょびっとだけ披露してくれました。一説によると、地域によって振付が全然違うとか。私が知っているのは「神奈川バージョン」なのかも。
==========
ねぇねぇ、曲の最中に出てくる「ウォッホホホー♪」とか、「ウワァハハハー!!」の部分って、ついつい自分も一緒になって声を出したくなりませんか?? 私はもう止められなくって…。ウォッホホホー!!!!
私にとって渋谷HMVの代わりになるお店はどこかなぁ…と現在は模索中です。HMVのOn-line Shopも悪くはないのですが、やっぱり店内をブラブラうろつきたいのです。その時の「おっ!!!」という出会いを求めて。
先日はTSUYATAの今は懐かしいアーティストのアルバムばかりを集めた「999円CD売り場」で「衝動・思いつき買い」してきました。ドイツの「Dschingis Khan / ジンギスカン」というグループのアルバム。代表作はグループ名と同じ「Dschingis Khan」。
♪ジン、ジン、ジンギスカーン♫「あー、これ知ってる!!」という方も多いと思います。
私はアルバムを手に取った時には、果たして思い描いているものと同一のものなのか100%の自信がなくて、999円の賭けに出たのですが、CDを聞いてみて大正解だったので、ニンマリ。
今回CDを買って初めて知ったのですが、1979年の曲なんですね。しかも、「Eurovision Song Contest」(毎年開催されている、ヨーロッパ+周辺の国の代表が競う音楽コンテスト。ヨーロッパでは結構人気のあるイベント。)に当時、ドイツ代表としてこの曲で出場していたとも。Eurovisionについては書きたいことが色々あるので、別の機会にまとめて…と思いますが、このコンテストをきっかけに有名になったグループやヒット曲が数多くあるので、Eurovisionはショボそうに見えてあなどれない面白いコンテストなのです。
1979年当時の記憶は私には全くありませんが、Dschingis Khanの曲と出合ったのは私が小学2年生の時。80年代半ば。アメリカから帰国して最初の全校行事だった始業式(?) 運動会(?) で、この曲に合わせて踊る…という場面でした。どうやら、その小学校では「ジンギスカンの踊り」は誰もが知っている常識、踊れて当たり前の演目だったようで、曲が始まると練習なしにいきなりみんな踊り出したのです。それを目にして、子供心に「なんというところに来てしまったのだろう?!」と、かなり激しくカルチャーショックを受けたのを覚えています。
私は結局、踊れるようにはなりませんでしたが、いまでも振りの一部は覚えています。サビに合わせて、足を蹴り出すようにしてケンケンをしたり、かかとを手でパタパタ叩いたりする…そんなものです。学校でジンギスカンの踊りをしていた人って他にもいるのかな?? 鎌倉育ちの友達は、私が知っているのと同じ振りのダンスをちょびっとだけ披露してくれました。一説によると、地域によって振付が全然違うとか。私が知っているのは「神奈川バージョン」なのかも。
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ねぇねぇ、曲の最中に出てくる「ウォッホホホー♪」とか、「ウワァハハハー!!」の部分って、ついつい自分も一緒になって声を出したくなりませんか?? 私はもう止められなくって…。ウォッホホホー!!!!
by hanatomo31
| 2010-09-27 15:53
| ドイツGermany

