カリカリのたい焼き oishii

久し振りに日本に帰ってきて気になったことの1つに、「たい焼き屋さんが増えたような気がする?」というのがあります。街を散策していると、「前にはなかったよね?」「おや、ここにもあるぞ!」ってね。もしかして、今ちょっとしたたい焼きブームが来ているのでしょうか?

さて、たい焼き店を見ているうちにやっぱり食べたくなってしまって…。3年ぐらい前のオープン時から贔屓にしている、恵比寿にあるたい焼き屋さんん「ひいらぎ」に買いに行きました。本当はお店のある方面には用がなかったのだけど、わざわざ遠回りしてでも買いに行きたいほど、好きな味
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どうってことないたい焼きのように見えるのだけど、「皮がカリカリ」になっているところが良いの。
30分もかけてじっくり焼いているところが美味しさの秘密。手間がかかっているんです。
そう言われてみてみると、皮の表面が乾いていて、カリカリしていそうでしょ?
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ひとつひとつ焼き上げた後に、店員のお兄さんがしっぽの部分に残った「バリ」部分を丁寧にハサミで落として、形を整えてから手渡してくれます。バリ部分もカリカリで美味しいのだし、勿体ないからそんな事してくれなくってもいいのに…と密かに心の中では思っていますが、言いません。あはは。
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カリカリの皮ってことは、厚さも薄いってことなんです。サクッと噛み切ったたい焼きのお腹の中は、暗黒のあんこワールド。この齧った時の食感がたまらないし、香ばしい皮の香りも幸せポイントです。

「この美味しさをほかの人とも分かち合いたい!!」と思って、過去に友達の所に手土産で持っていったこともあります。でもね、熱を持ったたい焼きから発生する湯気のせいで、蓋を開けて湯気をにがしたり工夫をしても届ける頃にはしんなりして、少し違うものになってしまうのです。(焼きたてのおいしさを再現する方法などもあるみたいですけれどね。)

同じ感動を分かち合うなら…やっぱり現地で一緒に1個ずつ買って、その場で食べるのが1番かな。
半分ずつ分け合ってもいいよね。
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たいやき ひいらぎ
 渋谷区恵比寿1-4-1恵比寿アーバンハウス1F
 11:00~20:00 (完売次第終了)
 無休
 www.taiyakihiiragi.com
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by hanatomo31 | 2009-10-22 16:57 | 日本Japan

座右の銘は「空腹は最高の調味料」 欲しいのは「食べても食べても太らない、魔法のカラダ」


by ハナトモ