アムステルダム:ウォータフロント地区

着いて最初に向かったのが、アムステルダムの北東側の海沿いの地区。90年代に入ってから、アムステルダムの住宅難を解消するために、新しく作られた人工の島がある居住区で、私がオランダに住んでいた頃はまだなかったエリア。

島の名前は「ジャワ島」「ボルネオ島」「KNSM島」「スポーレンブルグ島」。オランダはインドネシアを植民地にしていた歴史があるので、何気ないところにインドネシアの名前が付いていたりするのです。

この4つの島にはカラフルだったり、ユニークな形をしたマンション、長屋が沢山あってそれを見に行ったわけです。

例えば、こんなの。
島の中ではシンプルな建物の1つだけど、色使いにぐっときてしまいました。
Sumatrakade 
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KSNM島を紹介するときに必ず出てくる有名な集合住宅「Barcelona」
部屋が1つ売り出されていました。値段見なかったけど、買ったらいくらぐらいするのかな。有名だからといって高いとは限らないけど、どうなのかな。見てくればよかった。1993年完成。
Leventkade (KNSM)
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ボルネオ島とスポーレンブルグ島をつなぐ歩道橋
単なる半円ではなく、不思議な感じで蛇行するデザインに敢えてしているのがポイント。中学生ぐらいの男の子たちが橋から水に飛び込んだりして遊んでいました。2000年完成。
Stuurmankade (Borneo)/ Panamakade (Sporenburg)
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またまた色使いがステキなマンション
Ertskade (Sporenburg)
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ボルネオ島のカナルハウス
運河に面した長屋をCanal Huisと言います。昔ながらの典型的なカナルハウスはこんな見た目。
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でも、ここボルネオ島は今をときめくデザイナーさんが腕を奮ってデザインしたので、こんな感じに仕上がりました!しかも、この通りだけは家のオーナーが自由に(規格の範囲内で)自宅のデザインをオーダーすることができたので、1つ1つの家に個性がいっぱい。
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運河に面した南側は窓も大きく、開放的。ほとんどカーテンをしないで、家を「丸見え」状態にするのはオランダ人の特徴です。防犯的には絶対アウトだと思うけど…。1999年完成。
Scheepstimmermanstraat (Borneo)
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「The Whale」 という名前の住居スペース&オフィスビル。真ん中が窪んで、鯨に形が似ているといえば、似ている。中は入らなかったけど、窪みのところは採光のために作られていて、単に面白いデザインを狙ってだけではないそう。2000年完成
Baron G.A. Tindalplein (Sporenburg)
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Commented by この写真は at 2007-08-28 12:58 x
携帯ですか?
デジカメですか?
いい感じで撮れてますね。
プロのような建物配置かと。
Commented by hanatomo31 at 2007-08-29 00:18
デジカメで撮影しました。コメントしていただいて嬉しいです♪
by hanatomo31 | 2007-08-28 01:38 | オランダThe Netherlands | Trackback | Comments(2)

座右の銘は「空腹は最高の調味料」 欲しいのは「食べても食べても太らない、魔法のカラダ」


by ハナトモ